- 2008-04-22 (火) 15:51
- 日記
だいたい毎日、職場でコーヒーを入れるのだが、ミルクと砂糖を入れるにしても、いろいろ気になってしょうがない。
なぜ、砂糖はコーヒーおよび液体に溶けるのだろうか。溶けるとはどういうことなんだろうか。液体の粒子が細かいから、砂糖が拡散してしまってるのだろうか。
砂糖は溶けても、コーヒーに色がつくことは無いのに、なぜミルクを入れると、だんだんミルク色が強くなるのだろうか。これは溶けてないということなのだろうか。混ざってるだけ??
砂糖は、液体の温度によって溶けやすい/溶けにくいがあるはず。水よりもお湯のほうがすぐ溶けるはず。なぜだ。
お湯だと元素同士の結びつきが緩くなるから?じゃぁ、なぜ温度が高いと緩くなる?
下記ながらいろいろ調べてたら、ずばりの回答があった。
溶けるとは
・溶媒の中で,溶媒の働きにより溶質が極めて小さな粒子にまで分離され,拡散していく。
・その結果,溶媒の中の溶質の存在は均一化する。
・光が通過できるようになり,着色しても透明になる。
牛乳も同じであるが,白濁するのは,光を分散させる(乱反射)ほどの大きさの塊になっているからである。
100gの水には約27gの食塩が溶ける
うーん。わかったようなわかんないような。 面白いな〜。ますます気になるな〜
面白いページ発見。
溶けるとはどういうこと ふむふむ。
溶けると重さは?・・・ほうほう。
どこまで溶ける? それでそれで?
ホウ酸を取り出す なるほどナー!これは面白い。
しかし、1点疑問が残るぞよ。水を蒸発させたとき、なぜホウ酸は一緒に蒸発しない、と決めつけるんだろうか。ホウ酸の沸点を知っておく必要があるし、沸騰ということの事前知識がいるじゃないか。
しかし、「とける」にも「溶ける」と「融ける」があったりして、ニホンゴってむずかしいね。蕩(とろ)けるとかもあるし。
オモシロス。
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