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スタートアップスクリーン

ダウンロードはここから


ダメ字ってなぁにぃ? −スタートアップスクリーンとは−

●「今週の、びっくりどっきりメカ、はぁっしーん! ポチっとな!」と言いながらパワーキーをピンポンダッシュのように、高○名人の16連打のように、ケン○ロウが秘孔をつくがごとく、押すと、「じゃぁ〜ん」と起動音がしたあとに、マックOSのロゴマークと、OSのバージョンに合わせた「Mac OS 9」や「Mac OS 9.1」など表示されますよね。それがスタートアップスクリーンです。基本的にこれらの画像は、システムフォルダ中の「System」にPICTリソースとして格納されているのですが、これを直接さわらずに、ユーザーの手で変更することができます。

で、毎日毎日、"Mac OS 9"の文字を見ているうちに、こういうものを作ってしまいました。

ベタですいません・・
(いちおう、モザイク入れてます(笑))

左のダウンロードの文字か、上の画像からダウンロードできます。
カーソルのコーナーに、このキャラで使うとぴったりなカーソルがありますので、ご利用ください。

【インストール方法】
ダウンロードしたファイルを展開し、システムフォルダにドロップします。再起動すれば、次回から起動時の画面が変わります。

【アンインストール方法】
システムフォルダから、"StartupScreen"というファイルを取り出してください。次回の起動時より元にもどります。

【自作する方法】
スタートアップスクリーンの作り方はひっじょうに簡単です。カスタマイズ初心者の第一歩としては非常に有効なのではないでしょうか。

1.元となる画像を用意する。
2. スタートアップスクリーン形式で保存する。(Tips参照)
3.システムフォルダにねじこむ。

- 以上。


T i p s & M e m o

【StartupMovie】

QuickTime ムービーを、"StartupMovie"としてシステムフォルダに入れておけば、起動時(アイコンパレードの時)に再生されるぜぃ!

【PICTリソース】

プログラムの内部に、画像を保存するときの形式だぜ!アプリのスプラッシュ画像に使われたりすることが多いぜ!
Photoshop,GraphicConverterなんかで保存できる。 気になったアプリをResEditでガンガン開いてみよう!普段目にしている画像があるはずだぜぃ!このデータを書き換えれば、実際、アプリを動かした際に、その部分が変わっているというわけ。レッツかすたまいず!

【StartupScreen形式】

実はただのPICTリソースだったりする。定番の国産画像ローダ"Pixel Cat"や、GraphicConverterなどを使えば直接このフォーマット+名前で保存できるのだ。

【ResEdit】

Apple純正のリソースエディタ。使い方・効能は、googleあたりで調べればザックザクでてくるので、そちらでどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

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