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Windows アーカイブ

2006年09月30日

Windows起動不能時のメモ

夜、Mさんよりケータイにメールあり。Windowsが起動しなくなったので、タスケテーと。
状況を聞いてみると、
Windows XP 復活の、

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を
起動できませんでした:
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM

オリジナル セットアップ CD-ROM から Windows セットアップ
を起動して、このファイルを修復できます。
修復するには、最初の画面で 'R' キーを押してください。


と、まったく同じ。

Windowsのブートに必要なファイルが破損してるかんじ。
で、使ってるのはノートPCで、セットアップCD-ROMはなく、リカバリディスクしかないと。(当然、素のXPのCD-ROMも持ってない)

KINOPPIXでリカバリーする方法もあるが、ややこしいのでパス。

で、、、ずばり、これ。
1CDブート回復コンソール作製法

今、手元にブランクCD-Rが無いので試せないけど、自分用にも1枚つくっておいがほうがいいな・・・。

関連リンク:
Windows XP のインストール用起動ディスクを入手する方法
レジストリの破損により Windows XP を起動できなくなった場合の回復方法

2007年02月06日

spoolsv.exeがCPU 100%の対処法

Tさんの使ってるWindows XPが、時々、激重たくなる場合がある。

調べてみると、spoolsv.exeというプロセスが、CPUを占有してしまい、入力すらままならない状態である。

タスクマネージャから、spoolsv.exeを停止してやれば、一時的にはOKだが、これだと印刷できなくなる。(spoolsvが印刷に必要なプロセスだから)

ネットで検索しても、ずばりの対処策が見つからない。

しょうがないので、以下の方法で対処する。

net stop spooler
net star spooler

と、2行書いたspool_restart.batというファイルを作成。

動作が重たい時には、このバッチファイルを実行してもらう。

根本的な解決じゃないけど、まぁログオフ/再起動するよりもはるかにマシだ。

2007年05月02日

Mac/Mail.appから、Win/Thunderbirdへメールの移行

他人のPCのメールの移行ほど面倒なものは、ない。

環境も様々だし、使ってるソフトも様々。今回のチャレンジは、
Mac OS X 10.3のMail.appから、Win/VistaのThunderbird 2へのメールデータの移行。

データ自体のコピーは、USBメモリなり、外付けドライブなりを使ってなんとかされたし。

データの移行に際しては、ThunderBirdのヘルプが大いにたすかりました。

Thunderbird Helpより、

Finder を開いて ~/Library/Mail/ へ移動し、.mbox ファイルを探します。これらの実体は OS X パッケージです。コンテキストメニューから [パッケージの内容を表示] を選択すると、新しいウィンドウが開いて、mbox というファイルを含むいくつかのファイルが展開されます。この mbox ファイルを、Thunderbird の プロファイルフォルダ にある Mail フォルダの中の Local Folders にコピーし、分かりやすい名前に変えてください。この手順をメールボックスごとに繰り返してください。その後 Thunderbird を起動すると、新しいメールフォルダが表示されているのが分かります。

です。~/Library/Mailの中に、ポストのアイコンがいくつかあると思うので、そのポストを右クリックし、パッケージの中身から、mboxというファイルをコピー。おそらく、通常はメールを振り分けとかしてるので、それぞれにポストのアイコンがあるので、その中からmboxファイルを取り出さなければならない。

取り出したmboxファイルは、適当にファイル名を変えてOK。拡張子なしでOKです。

そのファイルを、Window側に持ってきて、Thunderbirdのメールフォルダに入れます。Thunderbirdのメールフォルダは、隠しフォルダの奥のほうにあるので、普通にはアクセスできません。Vistaなんかだと、よりわかりずらい。

そこで、さらにココを参照すると便利。

フォルダの表示オプションで隠しファイルを表示させないままアクセスするには、
名前を指定して実行で、

%AppData%

と、1行入力し、実行すると、そのディレクトリに移動するので楽ちん。そこから、Thunderbird > Profile > xxxx.default > Mail > Local Foldersに移動して、先ほどのmboxファイルをコピーされたし。

Thunderbirdを起動すれば、左側のフォルダペインに、追加したデータが入ってるはず。クリックすると目次データを作成しだすので、数秒まてばOK.さすがに、未読/既読の状態はもってこれないけど、データが移行できりゃ十分です。


・・・・つか、もう全部ウェブメールにしたらよくね?
ローカルにメールデータを持つのって、もう時代遅れだよねー。HDDクラッシュの危険におびえながら、ハードやOSが入れ替わるたびに、数時間かけてメールの移行。そのたびに添付ファイルがどっかいったり、重複したり。
そして、スパムフィルタの設定が変わり、メールのフィルタリングの設定も変わったり。


かといって、gmail一本でもそれはそれで不安だけれど、もう戻れない便利さ。

Vistaのファイル検索がバカになってる

Macから大量のデータをWinにコピーしたため、Mac特有のファイルも大量にできてしまった。

具体的には、

._ファイル名
.DS_store

などなど。これらは、Windowsには必要ないので、ファイルを消そうと思ったが、、、.DS_storeは、Ctrl+Fでの検索画面で、"DS_store"と入力すれば、ファイル名の一部がひっかかり、検索→一括削除ができるのだが、ファイル名の先頭に"._"が付いてるファイル名のみ抽出したい場合に、それができない。

いや、検索自体はできるのだが、あきらかに上記条件を無視して関係のないファイルが大量にヒットしている。

うーん。「高度な検索」を指定しても、たいして高度な条件を指定できないし。これもゆとり教育の弊害なのだろうか。

たしか、XPの頃には、ファイルの先頭に一致するものだったり、後方に一致するものを選択できたと思うのだが・・。

しょうがないので、http://www.qytec.com/fileseeker.html から検索用のアプリをダウンロードして検索した。こっちでは目的のファイルをばりばりと発見できた。
うーん。Vistaダメだぁ。。


だれか、Windows Vistaで、ファイル名の先頭に、"._"が付いているファイルのみを検索する方法を教えてください。

2007年07月19日

ATOKとIME2005が勝手に切り替わる問題

Dreamweaverを使っていると、なんかの拍子に、ATOKとIME2005が勝手に切り替わっていて、イライラさせられることがあった。

これは、Dreamweaverのバグか、ATOK2005がVistaに対応してないのかーと思っていたのだけれど、ふと検索してみると、Windowsのデフォルトの設定で、Ctrl + Shiftで、IMEを切り替える機能が設定されてるようで、どうもこのキーコンビネーションを押しているみたいだ。

回避方法が、
blog.tateru.jp: IMEが勝手に切り替わるのを防ぐ方法
に書いてあった。

1. コントロールパネルの「地域と言語のオプション」を開く
2. 「言語」タブの「詳細」ボタンを押す
3. 「キーの設定」ボタンを押す
4. 「入力言語を切り替える」を選び「キーシーケンスの変更」ボタンを押す
5. 「入力言語の切り替え」のチェックを外す
6. 開いたダイアログを全部OKで閉じる

なるほど〜。便利なインターネッツですね。
というか、Ctrl + ShiftをIMEの切り替えのデフォルトのキーにするMicrosoftのセンスもかなりダサイけど。

2007年08月03日

Vistaで「ヘルプとサポート」が開けなくなる

いつからか、Windowsのヘルプが開けなくなっていた。

といっても、ヘルプを必要としていたわけじゃないのだが、事務所から出先、出先から事務所へとノートPCを移動させたとき、タイミングによってはsvchostがコケているようで、その場合、Windowsが勝手にヘルプを開こうとするのである。

しかし、IEが開けないというエラーで白紙になる。
別に害はないけれど、なんか気持ち悪いので調べてみた。

Vista :「Internet Explorer では、help - / をダウンロードできません」を解決する方法 - Hello Another World!

Windows Vista に Dreamweaver 8 をインストールすると Vista の [ヘルプとサポート] が機能しなくなります。

具体的には、以下に挙げるエラーメッセージの内の何れかを表示した後、空のウインドウが表示されます。

* Internet Explorer では、○○ - / をダウンロードできません
* Internet Explorer cannot download ○○ - / from help

○○ には "help" や "windows" が入ります。

原因は Vista が xml (xhtml?) 拡張子のファイルをハンドルしてヘルプコンテンツを扱うための設定を後から導入するアプリケーション(私の場合は Dreamweaver 8 でした)が変更してしまうことにあるようです。

なるほどー。早速、Files: Repair Windows Vista Help and Support Associationsにあるregistoryファイルをダウンロードして実行。

無事、Windowsのヘルプが表示されるようになりました。

つか、Vista、ショボすぎ!

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