« ヒビノキロク | メイン | メインPCのHDDが死亡 »

現地調整は確実に問題が起きる

先週、とある大学のサイトの資料請求フォームの案件が突然舞い込み、対応に追われる。
現地に行き、打ち合わせし(半日つぶれる)、実際のフォーム制作(まぁ、半日くらい)、で、本日、納品に行ってきたのだが、、やはりいろいろ問題がでた。

その対応などをメモっておく。

事前に現場のサーバの環境などは一通り聞いていたのだが、100%同じ環境でテストはできない状態で、スクリプトの納品だったので、(当然、ローカルに疑似環境は構築していたけど)、やはりもろもろと問題があった。

まず、現場のサーバでは、mb_string系がインストールされてなかった。当然、mb_xxxx関数が未定義のエラーとなる。(現場のサーバはWindows Server)

これは結構焦った。フォームの入力を、半角→全角や、かな→カナへ変換してるので、mb_stringがないとまったく動かない。perl互換のjcodeのphp版を入れようかともおもったが、修正してる時間がない。

たしか、海外系のサーバを使ってる時などmb_stringがインストールされてない状況もあり得るので、そんな時に使うmb_stringのエミュレータのライブラリがあったはずだーと思い、すぐググってみる。

発見。
SourceForge.jp: Project Info - mbstringエミュレータ

ダウンロードして、include_pathが通ってるところに入れ、ソース中でrequire_onceする。

ふー。mb系の関数が動くようになった。


・・・と思ったら、今度はセッション系の関数がWarning連発。

/tmpに書き込めないという内容。がーん。いままで全然セッション使ってなかったらしく、まったくセットアップされてなかった。

Cドライブにc:\tmpディレクトリを作るが、変わらず。なんでだろーとおもったら、ApacheのDocumentRootのあるパスが、Dドライブだったので、D:\tmpディレクトリを作り、事なきをえる。

ふー。まさかmb_stringが使えないとか、セッションが動いてないとはまったく思ってなかったのでけっこう焦ったけれど、まぁまだ対応は簡単なほうかな。

原因不明でapacheがsegmentation faultとかなってたら、本当に冷や汗ものだけど。

USBメモリにSakura Editorを入れていったのが本当に役にたった。


まぁ、そんな感じ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ironhearts.com/diary/mt-tb-ih.cgi/832

コメントを投稿

2008年09月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のコメント

on JavaScriptでクロスドメイン: >しかし、こういう小
junp on iMovieで静止画を取り込むと荒い: すいません困ってます
う〜ん・・・ on 素朴な疑問: にょうをした、きたな
困ってました on ATOKとIME2005が勝手に切り替わる問題: 何故か勝手に切り替わ
go on 日々の記録: 4600C、同じ症状
Masatoru on 日々の記録: このサイトのおかげで
yy on 日々の記録: はじめまして。 昨日
ひろまま on 日々の記録: はじめまして。 私も
いきあん on 日々の記録: ANN様・皆様 46
ゅーーーーヵ on 目がテン/ドッヂボール: とれるように、なりま

アーカイブ