日々、黙々と仕事をしていると、ふと、猛烈に不安になることがある。
あと半年は大丈夫だろうけれど、その半年さきは、僕の会社は生き残っていけるだろうかと。
周りを見渡せば(といっても、ほとんどネット経由だけれど)、すごい人たちばかり。
到底、技術力では太刀打ちできない。
もちろん、資本力、営業力、人脈、コネ、その他ありとあらゆるもので、僕が、他社に、他者に勝てるものなどあるのだろうか、と、非道く不安になってしまうことが多々ある。
いままでやってこれたのは、マグレなんじゃなかろうか・・・と。
本当に、十分にお客さんに満足を提供できてきたのだろうか・・・と。
僕じゃない人が、過去の僕のクライアントを担当していたら、もっといいサイトができあがっていたんじゃないか・・・と。もっと会社に利潤をもたらすことができたんじゃないかと。
日々の業務に忙殺され、新しい技術やノウハウを身につけられていない。
もちろん、最先端のことが、必ずしもいいとは思わないが、常にチャレンジすることを忘れてはいけない。
しかし、なにより恐ろしいのは、それらのチャレンジが無に帰すようなことがあるんじゃないかというのが一番恐ろしい。
恐ろしいけど、前に進まなければならない。がんばろう。
朝露の一滴にも、天と地が映っている。
ごぞんじ。