この年になっても、日本語の妙というか、まだうまく日本語を操れてないし、書き写しもままならない。(漢字の度忘れとか、酷すぎて悲しくなる。)
こんな文章があった。
鳥取砂丘は広大で悠久さを持つと共に、繊細さと変化に富む、つねに時の流れを感じさせる名勝の地です。
……ん、ん、ん。この文中の「時の流れ」というのが、どうも気になる。
砂丘なので、もちろん、周りは砂だらけ。ということは、この場合の「時の流れを感じさせる」というのは、砂漠から連想される「長い時間を経えきた」という意味の「時の流れ」だと思ったのだが、その前に「つねに」とある。ここで「つねに」が付いてしまうと、「流れ」が流動的な意味にとれてしまうのでは?
「つねに」時の流れがあるのか、
「つねに」感じさせるのか、
まぁ、どっちでも、意味が通じなくはないけれど、、、いや、やっぱりここで「つねに」が付くのはおかしいよねぇ。。単に僕の主観だろうか。だれか国語のエロい人教えて!
んー。
文章のテクニックとして、どちらにも意味を解釈できるような、それでいて両方の意味が伝わる「あいまいな表現」はアリだとおもうが、意味が伝わりにくくなる「あいまいさ」は、ダメだとおもうんだけど。
最近、「日本語」に MO・E・☆です。
コメント (2)
砂丘っつーのは、風で砂の模様(風紋、砂簾)が時々刻々と変わっていくものらしい。
それに日の光とかも手伝って風景がいつも一緒じゃないのよーって言いたいのでは?
投稿者: nabe | 2005年10月30日 01:24
日時: 2005年10月30日 01:24
ども。あー。たしかに、風紋ってありますよね。
でも、そんな短期間に感じ取れるほど変わるもんなんですかね〜
>それに日の光とかも手伝って風景がいつも一緒じゃないのよーって言いたいのでは?
うーん。そうなると、やっぱり、文章の中で矛盾が生じてるように思えるんですよね〜
ほんのすこーし手直ししたら、ひっかからないスムーズな文章になりそうなきがするんですけどね。
投稿者: ANN | 2005年10月31日 10:49
日時: 2005年10月31日 10:49