今日、お仕事関係で、福岡市役所にいってきたんですよ。
そしたら、ロビーのところで、小中学生のリサイクル工作の展示をしてるんですよ。
もうね、未来のピカソかセザンヌかって感じの作品がごろごろ。

ずいぶんと突撃姿勢の攻撃的なパンダです。ただ、残念。
パンダは尻尾が「白」なんですね〜。惜しい!

水木しげるが書いた、中南米の妖怪みたいなゾウです。
ゾウのシンボルであるはずの「鼻」に、みょうに力がありません。紙を折って作った蛇腹は好査定。
『よぉーし、父さん、タカシの工作の宿題手伝っちゃうぞ〜!
ママー、ビールもってきてー!
えー?ちがうちがう、タカシの宿題の手伝いだよぉ〜(グビグビ、プハー)』
という会話が目に浮かぶ。
よく見ると、、、
目が解けています。父ちゃんとタカシの間になにかを見たのでしょうか。
アメコミっぽい体型が案外素敵。ウルヴァリンと戦っても不思議ではない。
左足だけに巻かれた針金にもセンスを感じる。
顔の表情がすごくいいです。トニー田中でも、なかなかこの表情はだせないですよ。
なかなか秀作の揃ったリサイクル工作点でした。




コメント (3)
楳図かずお先生の「ねがい」を思い出しました。
少年が木で作ったモクメというロボットが意思を持つ恐怖漫画ですが。
この作品達は間違いなく感情を持ってますね。
すてき。
投稿者: ことり | 2005年10月28日 23:37
日時: 2005年10月28日 23:37
↑梅津かずおの「ねがい」知ってるー!!
モクメの表情が怖かったです。
2番目の写真「おはながらのゾウ」は
飼料をモドしているブタかと思いました。
投稿者: みち | 2005年10月30日 00:20
日時: 2005年10月30日 00:20
楳図先生のそれは、よんだことないですねぇ。
ネットカフェでも、楳図先生の本が、どこにあるかわからなくて、なかなかよめないんですよ。
先日、やっと14歳全巻を、bookoffにて立ち読みしました。
これもマジ恐かったっす。
>2番目の写真「おはながらのゾウ」は
>飼料をモドしているブタかと思いました。
ブ・・ブタは禁句ですよぉ!
なんどもその言葉を書いては消し、書いては消ししたんですよ。
一応作った子供に気を遣って(w
でも、どうみてもブタです。
本当にありがとうございました。
投稿者: ANN | 2005年10月31日 10:38
日時: 2005年10月31日 10:38