オープニングコントは、安室奈美恵に扮した佐野アナ。(アムラー)
コギャル風の扮装の矢野アナ。頭とかたにウズラのヌイグルミをくっつけて、、
「ウズラーじゃん!」と。
会場が冷え切ったところで、所さん登場。
日本そば・串揚げ・中華丼など。
日本人はウズラの卵を年間17個を食べている計算。
しかし、実際のウズラを見たことがあるのは、ほとんど居ない。
50代以上で、10人に3人くらい。
僕もウズラの本物は見たことないなぁ。ネットではよく見るけど(ふたばチャンネル:動物板では、うずらは大人気なのである)
所さんはどれくらい食べてるのかという質問。
だいたい、いつも所さんはこの手の質問に、「年間、○万トンは食べてる」とか、いうのだけれど、ウズラの卵に限っては、何年も食べてないと。
日本では草むらが少なくなったので、野生のウズラはほとんどいないらしい。
そこで、ペットとして飼う人が増えている。その人達は「ウズラー」と呼ばれるらしい。
ニワトリは養鶏場
ウズラの場合は、養鶉場(ようじゅんじょう)という。
体重130グラム。野球のボールとほぼ同じ大きさ。
でも、脚力は強いらしい。
矢野さんがケージに戻そうとしたとき、飛んで逃げ出すウズラ。けっこう飛ぶらしい。
で、どれくらい飛ぶのか調査。
鳥を空に放つための「放鳥機」という機械にウズラをセットし、大空に放つ。
おおおーー!結構とんだ。だいたい80メートルくらい。夏場はあまり飛ばないらしく、冬になれば相当な距離を飛ぶらしい。
記録によれば一日の最長飛距離はキロだって。すげぇ。
キジ科の他の鳥(キジ・ヤマドリ)は単独で暮らしているが、ウズラは群れで行動するため、エサがスグ無くなる=移動する必要がある。
スタジオにウズラのツガイ登場。。カワエェ
8月に北海道いたウズラが、翌年1月に山口に。また、北海道>高知にいたという記録もある。
キジは-30℃〜30℃
ニワトリは-10℃〜38℃
ウズラは10〜30℃の間でしか生存できない。だから、夏場は北に移動し、冬場は南に移動する渡り鳥なのであった(ガビーン!
鶉の卵と鶏の卵とで作った卵焼きを食べ比べ。
鶉の卵の法が「味が濃い」らしい。所さん曰く「ネッコリ」。
昔から鶉の卵は「体によい」とされている。江戸時代の「本草綱目」では、「朝鮮人参・マムシ・鶉の卵」と体によいとされている。
鶉と鶏の卵の成分を比較すると、ビタミンB12が、鶏の卵の5.2倍も含まれているらしい。なぜかというと、鶉のような小鳥全般は、体が小さいため、早く一人前の成鳥にならないとヤバいため、卵の内にビタミンB12を多く蓄え、素早く成長する。
鶏の場合、成鳥になるまで150日。鶉の場合わずか40日。
ビタミンB12は、別名「造血のビタミン」といわれ、貧血の治療に使ったり。
もそもそ、野生の鶉は一年に7〜20個(他の野鳥はだいたい5個前後)
改良を加え、1日に1コ産むようになった。
ダチョウ/120k/1.2k/1%
ニワトリ/2kg/60g/3%
ウズラ /130g/10g/8%
鶉の卵は、体の大きさからすると、相当大きな卵を産んでいることとなる。
鶉の卵の模様は、同じメスから生まれた卵は(だいたい)同じ模様になる。
鶉の卵を「酢」に漬けると、なんと。模様が剥がれてくるのである。
この模様は卵の上にあとから付けられたモノなのだった。
生まれる1〜2時間前に体内でポルフィリンという色素をつかって印刷されたものなのである。(草原で迷彩色として機能する)
さて。この小さな卵から、いったいどういうヒナが誕生するのか。
養鶉場から有精卵をもらってきて、矢野さん家で孵化実験。
37〜38℃で、16日で孵化するらしい。ちゃんと転卵しないといけない。
1日8回、3時間おきに転卵。
スタッフ特製孵卵器にて、孵化を待つ。
矢野さんの奥さん、綺麗な人だなぁ。。
予定日の16日目から、まつこと数時間・・・
ウズーラ(・∀・)キターーー!
生まれたYO!鶉の雛!あの小さな卵から生まれるんだから、そりゃぁ小さなヒナなのです。鶏の雛(ひよこ)をそのままググググっと小さくした感じ。模様はブチ模様。
カバエェ。小さくてめちゃくちゃカワイイよ。でも、40日で成鳥になっちゃうんだよねー。
成鳥もかわいいけど。
ちょっと鶉飼いたくなってきたなぁ・・