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PEAR Auth メモ

非常に簡単に認証できるPEAR::Auth。でも、いまいち機能が低い。

認証プロセスを、認証を必要とするファイルで行わなければならない。
その処理の中では、基本的に「認証OK/認証NG」の判断しかできない。

現在が、認証OK中というステータスが取得できない。
たぶん、getStatus()メソッドがその役目をはたつはずなんだろうけど、このメソッドが正しい値を返してないような気がする。ちうか、返してないよね?

また、認証状態と同時に、ユーザーデータを一緒に持ち回したい場合、どうしたらいいんだろうかと。

ソースみたら、マニュアルに記載されてないメソッドがあった。

setAutuDat()と、getAuthData()

セッション中のdata配列にデータを入れたりだしたりできる。うむ。これは便利。時間があればサンプルとか作って公開したいんだけどねぇー


[ 追記 ]
まず、checkAuth()で、認証OK中かどうかをチェックして、falseだったら、getAuth()してやればいいのか??


[ 追記その2]
いろいろ巡っていて、Linuxを使ってみる::PEAR : Authでユーザの情報を得るを発見。

上のset/getAuthData()のより便利な使い方が記載されていた(ハラショー!

$dsn=DATASET_NAME; $params = array( "dsn" => $dsn, "table" => "user_table", "usernamecol" => "user_id", "passwordcol" => "pass", "db_fields" => "*" //←ここ!! );
Authのインスタンスを生成するときに渡すオプションの中に、"db_fields"を入れることで、ID,PASSの一致したレコードの他のフィールドのデータも一緒にもってきてくれる模様。なるほど。これは便利。

認証関係はとりあえずコレがあればOKかな。
本当は、ユーザーレベルとかを決めたりしたいので、LiveUserを使うのがよいのかもしれないけれど、LiveUser、あまり評判良くないし、Auth以上にドキュメントがないので、マンドクセ・・

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