
たぶん、アロワナの仲間。よくみると、ものすごくしゃくれてます。
しゃくれ上がってます。

予想してたより、はるかに怖い容姿でした。ごつごつのビキビキのガチガチです。
目なんかひび割れてて(*)みたいな感じです。胴体も太くて、こんなのが池に放し飼いとかされてたら、足の一本はもっていかれるのを覚悟しなけりゃなりません。

トランスルーセント・グラスキャット。すけすけのナマズです。
「スケスケ」に激しく逆上してしまいそうですが、そこはまぁ、理性の塊みたいな私ですから、鼻の穴を2ミリ広げただけで収めました。

ラッコはケルプ(海草)を体に巻き付けてぷかぷか浮かんで寝ると思ってたら、普通に陸に上がって寝てました。しかし、その仕草いちいちかわいくて、もおもわずデヘヘのにやけ面になってしまいました。
しかも、ラッコさんは、水の中に居るときも、たえず体やら尻尾やら顔やらをワシワシともみし抱くというか、バリバリ掻くというか、そういう動作をするのです。(たぶん、体毛に空気を挟み込む為??)
その仕草が、乾癬および虫さされで日中、頭やら手足をバリバリと掻いている僕にそっくりで、なんともいえない親近感を感じました。
ラッコは、「貝」をお腹でポコポコと叩いて食べるすがたが有名だから、貝が大好物なんだと思われがちですが、実は、イカのほうが好きなんだそうです。
部類のイカ好きの僕としても、その気持ちはよく分かります。
三度の飯よりイカめしが好きです。
・・・・前世はラッコだったのかもしれません。そう考えると、今の自分の愛らしい笑顔も納得いくってもんです。(というオチでよかですか?