趣味のWebデザインより。
- NN4 には CSS を読み込ませない(定石)
- ブラウザのデフォルトスタイルを殺す(定石)
* /* 全指定 */
{margin:0; padding:0; font-size:100%; font-weight:normal; font-style:normal; text-decoration:none; color:#適当; background:transparent;}- img 要素に vertical-align:bottom; と border:none; を指定(定石)
- line-height は数値のみを指定(定石/em や % で指定するのは問題の元)
- width を指定した要素に padding と border を指定しない(旧 IE と互換モードへの対策)
- height を指定した要素に padding と border を指定しない(旧 IE と互換モードへの対策)
- float を指定した要素に width を必ず指定する(文法規則)
- float を指定した要素に margin を指定しない(IE が2倍値で描画する)
- float で回り込む要素の内容が少ないとき、回り込む側にも float を指定するか、高さを指定(IE6 対策)
- float した要素の下に隙間を作りたい場合、float した要素に margin-bottom を指定+親要素に padding-bottom を指定(注:検証不十分)
- position:absolute; を指定した要素には margin を指定しない(注:検証不十分)
- position:absolute; を指定した要素にはなるべく width も指定する(定石)
- position:absolute; の基準として right と bottom は避ける(Opera6 を無視しない場合)
- position:relative; を多用しない(定石/たいていスクロールが重くなる)
- z-index を指定する要素には position プロパティで static 以外の値を指定(文法規則)
- マイナスの margin を指定した要素と背景画像を重ねない(IE で背景画像が切れる)
- background-attachment:fixed; を多用しない(定石/スクロールが重くなったり表示が乱れたり)
- overflow プロパティを使う場合 MacIE5 は諦める(特殊なケース以外では内容が消える)
経験則としてだいたい理解してるけど、やっぱちゃんとまとめておかないと忘れる。こういうのはすごく助かる。(後でプリントアウトしておこう)
・・・・・しかし、こういうのを見ると、cssを使おうという気が失せてくる。
特に、CSSバグリスト@CSSバグ辞典スレッドの膨大なバグリスト。もう絶対css使わないかんね!という気持ちすら涌いてくる。
ブラウザ毎のcssの差異を気にしつつ、調整しつつデザインするぐらいなら、tableでガッツリとレイアウトしてしまう。
納期や製作コストが合わないからだ。そのコストをお客さんに説明し、負担してもらう勇気はない。
プロなら、cssをばっちり操って納期に間に合わせろ!と言われるかもしれないけれど、現実的じゃないのは、現場の人が一番分かってるんじゃないだろうか。
一応リンク:Macromedia - Dreamweaver : CSS を利用するメリット
結局、cssを使っていて問題がでる多くのケースは、段組の表現をしたい時で、marginやpadding、borderの問題でうまくいかない。
そういうときは素直にtableを使う。モンクアッカバーロバーロ!
コメント (1)
はじめまして。
『デフォルトCSSについて分かりやすく説明するためには?』と検索したら、こちらにたどり着きました。
バグ多すぎますよね...
教えるほうも「これはバグだからね♪」って言いたくない...
CSSでWeb作成が嫌いになる人が出てきそうで怖いです。
投稿者: かのん | 2005年09月15日 15:49
日時: 2005年09月15日 15:49