携帯で再生できるFlash Liteについていろいろ調べている。
調べれば調べるほど、ややこしい。
Flash Lite 1.1要点 ・Flash Lite 1.1からの機能を使うにはFlash MX Professional2004が必要。 ・容量制限は100KBだがロード・アンロードの組み合わせで回避可能。 ・FSCommandで端末側で機能拡張させることが可能だが、コンテンツ側では無理。
flashLite1.0、1.1のベースがflash4だから、flash4形式で書き出せば不完全だけど 一応動くみたい。 公式作成ツールは1.0ならflashMX、1.1ならflash2004MXProにflashLite用の 開発キットをインストールした物で、これじゃないとサウンド関係とかが扱えないっぽい。
どっかからのコピペ ・SMS(ショートメール)をサポート というか携帯の機能にダイレクトにアクセスできるらしい。・loadmovie, loadvariableをサポート
今まではmingなり、flexなりに変数送ってswf内部の変数を無理やりジェネレートしなければなりませんでしたが。これでまともなウェブアプリがやっと作れるようになりました。 XMLオブジェクトは未実装なのでウェブサービス直接は使えません。・MP3, PCM, ADPCM, SMAFをサポート
シャベリマス。面白コンテンツ大量に作れます。・SVG-T. MMS assets
よくわからんが、wap関係の描画周りをライセンスして対応したらしい。・フォント埋め込み
容量に限界があるFlash Liteでどう有効に使えというのか疑問だが、顔文字やゲーム内での特殊記号とか文字にしてエンベッドするのは有効かもしれない。・PCM ,WAV, ADPCM, MP3の ストリーミング
これ最強。
げげー!!!XMLオブジェクト未実装なのかよ!!!
というか、実質flash4ベースだから、確かにそうだなぁ・・
やべぇ。XML使える前提でとあるサイトの構成案書いちゃったYO!!
やだやだ!XML使えなきゃやだ!
じゃぁ、Flash Lite 1.0(DoComo)の場合、動的な処理をしたい場合ってのは、事実上、出来ないってことなんじゃないだろうか。意味Neeeeee!!
auのFlash Liteは、1.1なので、ネットワーク周りがもう少し使えるぽい。
うげぇー。マジやべぇよ。どうしようどうしようあわわわわわわ(ぶくぶくぶく
関連リンク:
Flash Lite の機能
Flash Lite で利用可能な ActionScript
DoCoMo Net - iモード向けFlash
DoCoMo Net - 製品・サービス・料金 - i-mode - iモードHTMLシミュレータ
Macromedia - Developer Center : i モード用 Flash 開発講座
えーと、いろいろバージョンがあって分かりにくいので自分用まとめ。
●Flash Liteには、v1.0と、v1.1がある。1.0と1.1では結構機能が違う。
●DoCoMoのi-modeは、901i以外、すべて1.0である。
●auは、基本的に1.1である。
両方の携帯に合わせるのであれば、1.0(低機能バージョン)で作るしかない。
loadMovieやXMLなども使えないので、要するに外部からデータを持ってくることができない。(ダメすぎる。)
試してないけど、きっとobujecタグなどから,*.swfにパラメータ追加してもたぶん、受け取れないんだろうなぁ。
Flash Lite 1.1用に書き出すには、を作るには、Flash MX or Flash MX 2004が必要。
Flash MX 2004には、Flash Liteをパブリッシュするためのアップデータがあり、それを使うことでより簡単にパブリッシュできる。(パブリッシュの種類にFlash Lite 1.1が出てくる)
Flash MXしか持ってない場合、Flash MX用のアップデータをあてる。
これに関してはドキュメントがほとんどないので補足説明。
MX 2004用のコンテンツ開発キットには、いくつかファイルを差し替えて・・みたいな説明があるが、MX用のアップデータは、アップデータのインストーラ一発である。そして、見た目はな〜んも変わらない。
パブリッシュはFlash4を選んでパブリッシュするだけ。
基本的に1.0にしか対応してない。