Mac OS9上にて、EPSONのLP-1500Cを使っていると、突然、通信エラー(プリンタの情報を取得できない・・)が発生し、以降、一切出力できなくなるという現象が多発している。
ドライバをアンインストールして、インストールし直してもダメ。
何がトリガーになってエラーになっているかも不明。
しょうがないので、OSを再インストールして対応。
しかし、数日経つと、またエラーになる。
エラーになりやすいマシンと、ほとんどエラーにならないマシンがあるので、ハードに依存する部分があるのかもしれない。
しかし、毎回、OSをインストールするのも、時間が無駄なので、どの部分だけを戻せばいいか調べてみたら、どうも「初期設定」フォルダの中に原因があることだけは突き止めた。
しかし、単純にEPSON関係のPreferenceを消してもダメみたい。他にどこかに原因となるファイルがあるようだ。しかし、そこまでは突き止められていない。
面倒なので、再インストールし、ドライバやソフトなど入れ直した後の初期設定を別フォルダに保存しておいて、エラーがおこった際、初期設定フォルダごと入れ替えれば、割と簡単に復旧できる。
IEのお気に入りなど、個別に差し替えればOK。
もう少し調べれば、何が原因してるか分かりそう・・だけど、もういいや。めんどくさい。
結局、エラーが多発していたマシンは、OS Xにむりくり移行してもらうことにした。
しかし、OS Xのドライバでは、印刷が遅いという、かなり困った症状が合ったのだが、割とアップデートされているようで、新しいドライバでは速度の向上が行われたらしい。EPSONのことを少し見直した。
OS XはOS Xで、まだまだ問題が山ほどあって、うんざりすることが多々ある。
たとえば、ファイルのコピーとか、文字コードとかでエラーというか矛盾が多すぎる。
もう新しいMacのハードは買うことはないだろうなぁ・・。
某室もこれからは積極的にWindowsを推していこう。