人生の多くの時間を仕事に費やしているのだけれど、なかなかうまくいかず、自信喪失し、グンnyaりする毎日です。
昨日、明治生命ビル?であった、QOLの講演に朝から行ってきた。(現場の手伝いに)
病気で苦しむことにより、精神的ストレスから、心にひずみが生じてしまう患者さんも多い。しかし、実は患者さん以上に、患者さんの家族が精神的ストレスを負うこともおおい。
たとえば、乳癌なんかは、本人によりも夫や子供のほうが、精神的に不安になることが多いとか。本来、患者さんをカバーしてあげる立場の人たちのほうが、ケアの対象となったりする。
その他乳癌に関する、興味深い話しが多数あった。
とりあえず、福岡市の30〜40台の女性は、乳癌検診に行った方がいいっすよ。
最古恩顧路地ー・・・って、なんじゃそれは。ダメATOKめ。
サイコオンコロジーという、まぁ、緩和ケアですな。病気の悪化で、精神的に不安(うつ、せん妄、適応障害)になる。それを緩和するための治療というか。
ある患者さんのケースが紹介されたが、その症状というか言動が、恐ろしいほど、いまの僕の思考にそっくりで、驚いてしまった。
そんな考えは払拭して、とにかく、がんばらねば。と思う反面、そう思うためのよりどころが存在しないため、持続しない。
みんなどうやって、「がんばれる」のだろうか。
サイエンスゼロは、「老化」の特集であった。
マウスなどで、動物実験したものによると、カロリー制限を行えば、長生きできるというのは知っていたが、それがそのまま人間に当てはまるかといえば、そうでもないらしい。つくづく複雑だ。
もし、カロリー制限することで長生きできたとしても、少し長生きできる程度で、肉やら雪見大福やら、うまい棒を制限されるんであれば、意味はない。
目がテンのテーマ「酢」。おもしろかった。「酢で本当に身体はやわらかくなるの?」酢によって、筋肉中の乳酸(だっけ?)が少なくなり、結果として、筋肉のコリがほぐれるため、若干、柔らかくなるというか、本来の筋肉の柔らかさになるため、通常時より柔軟になる・・・という仕組みだった。
詳しくは別のエントリーでまとめよう。
そうこうしてるうちにも、何千という細胞は死に、納期は近づき、人とは疎遠になり、視力は弱まり、体脂肪は増え、メールボックスはスパムであふれかえるのであった。
南無。