【ケースA】
OS:Windwos ME
ハード:ソーテックのノート
現象:インターネットに接続できない。YBBから接続できない。
DHCP環境にてテストしてみると、IP指定では外部にPINGできるけど、ネームベースではアクセスできない。
結果:なぜか使ってないにもかかわらず、VPNやインターネット接続共有など、不要なものが4〜6つくらい登録されてあったので、最低限必要なものを残して、あとは削除。再起動後、正常にネームベースでアクセスできることを確認。
どうして、使いもしないVPNやインターネット接続共有が登録されていたのかは不明。
【ケースB】
OS:Windows XP Home Edition
ハード:Sharp Mebius
現象:Windows Updateで、SP2を入れたら、ファイル共有とプリンタへの出力ができなくなった。
原因:SP2から入ったファイヤーウォールが原因。つか、MSに回答あり
【ケースC】
OS:Windows XP
ハード:NEC Lavie LT500/5?(だったかな?)
現象:Windwos Updateにて、SP2を入れたら、インターネットに接続できなくなった。同時に入れてあったAirH"のダイアルアップのダイアログばかりでて、YBB経由でアクセスできない。ダイアルアップを何度もキャンセルしてると、いずれ繋がる。
結果:インターネット接続設定にて、「ネットワーク接続が存在しないときにダイアルする」となっていたが、もうダイアルアップはしないということで、「ダイアルしない」をチェックし、再起動。とりあえず繋がるようになった。
しかし、本来であれば、上記設定のままでも接続できるハズなので、根本的な解決には至ってない。それ以前に、常駐アプリがてんこ盛りで、動作が異常に重かった。たぶん、いろんなものがコンフリクトしてると思われ。
(起動してから、落ち着くまで5分くらいかかってるし)
結論:自分で解決できる自信が無い人はSP2をいれるのはやめましょう。というか、詳しくない人に限ってSP2入れちゃうんだけど。
ケースBの場合は、ネットワーク管理者が、「時々、Windows Updateしてね」というお知らせがあったので、無条件に入れたらしい。これは管理者側に問題あるか。
ただ、どんどん複雑化するWindows、比例してトラブルも増える。トラブル対処、サポートはどんどん需要が増えるだろうなぁ。ちゃんとした業務として取り入れた方がよいだろか。