作業環境は、Mac OS X 10.3 / Office v.X
PowerPointのデフォルトのサイズが、720x540。
パワーポイント上のアニメーションとかは、無視。というか、無理。
別名保存で、PNGを選ぶ。MacなのでPICTがよいのでは?と思うかもしれないが、PICTだと、スライド中の塗りなどの透明度がうまく反映されない。
PNGがただしく透明度を処理できたので。
普通にファイルを書き出すと、720x540のPNG画像が、採番されて書き出される。
PCからしか再生しない場合、このファイルを直接iMovieなりFinalCutなりに落とし込んでもよいのだけれど、民生のTVなんかで再生を予定している場合は、気をつけないと行けないのがセーフゾーン。
テレビはすべての領域が表示されているわけではなく、安全に表示できるのは、外側から90%ほど内側のエリアだけである。
だから、外側10%の領域にある文字や画像は表示されない。
そこで、PowerPointからDVD用に画像を作るには、
1)PowerPointから書き出し。
2)Photoshop等のバッチ処理で、画像解像度を640x480に縮小。背景色を黒(またはスライドにあわせ適当な色)にし、画像サイズを720x540にする。
すると、ちょうど10%くらいの余白がつく。それをiMovieなり、Finalcutなりに落とし込むと、ちょうどセーフゾーンとぴったり。
アクペクト比が違うってのは分かるけど、どの時点で調整すればいいのかよくわからない。
最初、普通に画像をDVDに落としたら、横に伸びた映像になってしまったので、わざと縦長の画像を用意してみたり。でもこのほうほうはなんか違う気がする。
結局、編集ソフトではなく、DVDオーサリングを行うソフトが調整してくれてるような気がする。