2004年6月13日の目がテンまとめ。
テーマは「ウミガメの科学」
オープニングコントは、浦島太郎にふんする矢野島太郎。
うーん。意味がわからない。
6月はウミガメの産卵時期だって。ウミガメが沢山集まるところ。屋久島。
なんか最初の説明のVTRがなんかNHKスペシャルっぽいぞ。
日本には3種類のウミガメがいる。
1)アカウミガメ
2)アオウミガメ
3)タイマイ(甲羅がべっ甲)
24都府県、400カ所に産卵地があるって。
まず、屋久島でウミガメさがし。産卵に上陸するという「いなか浜」
いなか浜で夜を待つ。
夜なので赤外線カメラで撮影し、待機していると、「ザッ、ザッ」という音が・・
亀キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━!!!!!
1m強の大きさのウミガメが、一晩で49頭が産卵に上陸してきた。
亀は後ろヒレで上手に砂を掘り出す。スコップみたいな感じ。
ピンポン大の大きさの卵を、25分で127個も産卵。けっこう産むのね・・
つか、127個もお腹の中に入ってると思うとすごいねぇ。
産卵を終えたウミガメ。滝のような涙が!!!
矢野さんがなめてみると・・・しょっぱ!
これはなんと実は涙ではなく、
塩分濃度計で計測すると、9.6%。海水のおよそ3倍。
人間は0.9%とのこと。
ウミガメはエサと一緒に海水ものみこむ。血液中の塩分濃度が上がってしまい、大変困る。そこで、目の奥にある器官から、塩分を放出。
海中でも涙は放出しっぱなしなのだ。
オスだってメスだって、いつだって涙を流しているのだ。
決して、産卵したときの痛みや感動で泣いてるわけじゃないのだ。あたりまえだっつの。
産卵で泣いてるなんていうのは、人間がかってに解釈した醜いエゴなんですよ!!!(ケッ!
本来は、国際保護動物に指定されているので、産卵時に明かりをつけたり撮影したりすのは禁止。番組は特別に許可を取ってるからOK.
よい子はまねするなよ。
ところで、ウミガメは産卵時に卵をプリプリと落とすが、落下の衝撃でなぜ割れないのか。
同じ高さで鶏卵を落とすと、バリンと割れる。
ウミガメの卵は、実はかなり薄くて、鶏卵より厚めの膜でできており、やわやわなのである。
20日で目口、手足、内臓が成長。オスかメスかは、卵がある孵化さ60cmの砂の温度によるのだ。たしか、ワニとかもそうだよね。
29度未満なら、オスに。30度以上ならメスとして生まれる。
29度だと、オス、メスの半々で生まれるそうな。
つか、外因性だと、地球規模で温度が変動するようなコトになったら、ウミガメとか全滅しちゃうんじゃないだろうか。そのあたりどーなんですか!!!
産卵からおよそ60日後。小亀が地上にはい出してくる。およそ5cm。
こんな小さな亀が60cmも下からでてくる。人間に例えると、地下21mからはい出してくるようなもんなのだ。ひえー。
そこで実験。
ライフセーバーの皆さんを、首からしたを浜に埋めて、はい出せるかを実験。
・・・・しかし、なんと、いつまでたってもはい出せず!!
どうやって小亀ははい出してこれるんだろう!!
なんてことはない。卵から孵化した状態では、卵がつぶれ、ドーム上に空間ができる。そこで小亀がもぞもぞと動くと、天井がくずれ、砂が下に落ちてくる。そこをはい上がる。また騒ぐ。天井が落ちる。くりかえし、徐々に地上にはい上がってくるのだ。
・・・と、VTRはここで終了。続きは、「ウミガメの科学 後半」で。
コメント (2)
温度の変化で男女が決まるのかぁ
へぇ〜 へぇ〜 へぇ〜 …
すべての生き物がそうだったら
地球上がどんどん女の子ダラケに!!
どんどんヒステリックに!!?
投稿者: みち | 2004年08月02日 23:34
日時: 2004年08月02日 23:34
まぁ、カラダはオトコノコでもココロはオンナノコっていう人も最近じゃめずらしくないから、オトコとかオンナとかもうそのへんの境界はどうでもいいのかもしれないですね。
こうなったら、地球上の人類もみなナメクジ化して、雌雄同体でオトコもオンナも区別無くヌルヌルしちゃったら、男女雇用均等法もセクハラも関係ない幸せな世界になれるかもしれないですね。
投稿者: ANN | 2004年08月07日 19:11
日時: 2004年08月07日 19:11