旧Mac OSでは、デスクトップをクリックすると、Finderがアクティブになり、Finderのウィンドウがすべてアクティブになり、画面の最前面にでてくるのだが、OS Xからはそうもいかない。
デスクトップをクリックしてもFinderの画面は出てこない。これが異常なまでに使いにくい。
ストレスがむちゃくちゃたまる。ファイル操作という、OSにおいていちばん快適に操作できなければならないところに、手間がかかるのである。
(OS X のファインダーには、その他気に入らないところをあげると100個くらいでてくるんじゃないかってくらい、OS Xのファインダーは気に入らない。OS X上でいちばん嫌いなアプリかもしれない)
で、デスクトップをクリックしてFinderのウィンドウを前面に持ってくるには、
LiteSwitch X
GoInFront
X-Assist
などのアプリを使えばオーケー。しばらくLiteSwitch Xを使っていたのだが、なぜか突然機能しなくなり、X-Assistに乗り換える。アプリケーションメニューも出てくるし、だいぶいらいらが収まった。
X-Assistを入れても、うまくFinderが前面に来ない場合は、いったんログアウトして試してみれ。GoInFrontは、動作が遅かったので即、捨てた。
OS X になってから、Mac にはなんの愛情も感じられなくなってしまったなぁ。。。
たとえOSを巻き込んでフリーズしようと、Mac OS 8-9あたりが最高に使いやすかった。
デザイン環境が整えば、全面的にWindowsに移行したいとすら思っている。