某センターでの作業を、効率アップさせようと、買ってもらったのだけれど、これがまた・・
これは買うに値しないパッケージですね。いやほんと。
まず、インストーラが文字化けして使用許諾契約書が読めない。
読む読まないはこちらの勝手だが、「読めない」のはダメでしょ。
インストールにEnglishを選んでいても文字化け。これはインストーラの元であるInstallAnyWhereにも問題あるとおもうけど、、、初っぱなからバシリケである。
次に、Zend studio Development Environment(略してZDE)を起動するも・・・最初のライセンスキー入力画面で、キー入力ができなない。ライセンスキーを入力したいのに、入力できないとは恐るべし。常識を逸脱するソフトである。
まずはほかのアプリにライセンスキー・ユーザーIDを入力して、コピペで凌ぐ。ふー。
・・・で、やっと立ち上がったのだけれど、これがまた・・。なんとも微妙すぎる。
しかも、重大な欠点を発見。
デバッグするためのサーバーがついているけれど、これが、DB・マルチバイト系のオプションがいっさい入ってないという。それじゃいったいなにをデバッグすればいいんだ。と。
ZDEでは、どうも既存のサーバまわりの設定を生かせないらしく、.htaccessないでPHPの挙動を制御している場合なども、ZDEではまったく無視されるので、まったくもって使えない。デバッグサーバーを使わなければ、単純にシンタックスチェックぐらいにしか使えない。完全にサーバーに依存しないコーディングをするという手もあるけれど、逆に効率が下がってしまう。
しかもマニュアルもかなり適当。ヘルプファイルは、完全英語。日本語パッケージ意味なし。もう、とにかくいいところがひとっつも見つからないZend Studio。ダメだこりゃ。
Eclipse + WebStudio(TruStudio)のほうがよさげ。しかし、OS Xでは使えないんだよね〜。はー。
これだけ買って存した感のあるソフトはこれまでなかったな。返品したいくらい。