目がテンのテーマは「てんぷら」。てんぷら(゚Д゚)ウママ
てんぷらとフライってどう違うんだろう。素朴な疑問。
番組では、もはやお約束となっている、魚住アナの失敗料理。今回もなにも予備知識がないまま、てんぷらを作ってもらう。・・・(´д`;)マズー
おいしいテンプラの作り方のコツ。
卵1と冷水をまぜる。
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次に小麦粉(2カップ)を混ぜる(あまり混ぜないのがポイント)
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油で揚げる。
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サクサク(゚Д゚)ウマー
小麦粉と水をまぜると、グルテンができる。グルテンは粘着質なので、サクサク感が無くなってしまうのだ。卵はグルテンの生成をふせぐのだ。
上げるのに最適な温度がある。魚介類は180℃、野菜類は160℃
一度に沢山のネタを投入すると、温度が下がってしまう。
油は、温度が下がるのも早いし、熱くなるのも早い。つまり、熱しやすく冷めやすい、タイプなのだ。
温度を確かめる方法。
溶いた小麦粉を、一滴落とす。油面に浮いてくるまでの秒数が、
2秒→180度
3秒→160度
だって。
IH(電磁誘導加熱)クッキングヒーターが優れもの。保持する温度を設定でき、内部の温度センサーが適温に保ってくれるのだ。だから、沢山ネタを投入しても、温度を保てる。すげぇ。科学の力。フレミングマンセーですよ。これからはIHクッキングですよ奥様!
時間のたったテンプラがべちゃっとするのは何故か?
揚げたての天ぷらは、衣の中のネタからでる湯気の湿気でべちゃっとなってしまうのだ。
小麦粉に重曹を混ぜて上げると、水分が飛んで、べちゃっとなりにくいらしい。
うーん。てんぷら食べたくなってきた。天ぷらのネタで誰が一番偉いか・・とかでいろいろ書いてみようかとおもったけれど、どうあがいても東海林さだおと椎名誠にはかなわないから止める。
来週のテーマは魚の「クマノミ」。しかし、よくよく考えると、クマノミって名前、変わってるねぇ。不思議。