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MacJPerlでファイル名変換

某センターでの作業環境はまだOS9である。これはFileMakerのプラグインとかそういう関係でそうなっているのと、うちのクサレG4とは違って、OS9でも騒音がないから、うるさくないしサクサク動くしということでOS9を使っている。

某DB用に大量のJPGデータを扱ったりするのだけれど、デジカメからコピーしたデータは、拡張子がどうもJPG(大文字)になるようだ。
これをFireworksでバッチ処理で画像をリサイズし、保存すると、勝手に小文字(jpg)に変換される。

データベースからファイルをリンクした場合、サムネイルの拡張子は小文字で、本体の画像の拡張子が大文字とかになると困る。正直、困ります。

そこで、なんとか拡張子を小文字に統一できないかと、変換プログラムを作ることにする。Macだったら、AppleScriptでやるんだろうけれど、AppleScriptはさっぱりなので、MacJPerlを使ってやることにする。おそらく、こっちの方が数十倍楽だと思われ。

まず、MacJPerlをダウンロードする。(ダウンロード先は適当にググってください)

で、MacJPerlを立ち上げ、以下のスクリプトを打ち込み、ドロップレット形式で保存。


foreach $files (@ARGV){
if($files =~ /\.JPG$/){
($name,$ext) = split(/\.JPG$/,$files);
$newname = $name . ".jpg";
rename($files,$newname);
print "$files を変換しました\n";
}
}

droplet.gif ←ドロップレットで作成すると、こんなアイコンができる。カワイイ。

ドロップレットで保存したら、それに変換したいファイル(複数可)をドロップする。

そうすると、*******.JPG が、******.jpgにファイル名が変更される。

うむ。簡単だし便利だね。
一度保存したドロップレットを再度編集したい場合は、MacJPerl本体にドロップレットをドロップすればよろし。

スクリプトも簡単なので別に解説もいらないでしょう。エラー処理してないけど、気にしない。どうせ自分しか使わないし。

しかし、ここまでやって気づいたのだが、大文字小文字の問題は、Apache側で対処したほうがスマートだったかもしれない。
画像の入っているディレクトリのみ、RedirectMatchかAliasMatchでマッピングしてやればよかったのかも。まぁいいや。

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2008年10月

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