昨日の記録。
最近、また朝が劇的に弱くなってしまい、グズグズと午後おきしてしまう。
夜に、ひさしぶりWさんと食事する約束だったので、それまでは仕事がんばろうと決意し、マックに向かう。送れていた仕事がすこしでもすすんだからよかった。やればできるのだ。やったら、そんなに難しくないんだけれど、面倒という気が先にきてしまい、なかなか作業がすすまなかった。これから急ピッチで進めたい。
Wさんは2年ぶりくらいだけれど、容姿はまったくかわってなかた。逆に僕の方が「太った?」と指摘され、だらしなくデヘヘと笑うだけであった。
どうも共通の知人であるT氏が「安藤君はブリブリ儲かってるみたい」と、適当に吹いてるようで、思わず笑ってしまった。儲かってたらもっと違うくらししてるっつの。
仕事について。暮らしについて。いろいろ話す。
しかし、このWさんは前からそうだったけれど、とっても人生に対して前向き。
仕事に対しても、遊びに対しても。いろんなビジネスセミナーに出席し、同じような志をもつ(同業者という意味ではなく)人脈もどんどん作ってお互いが刺激し合う環境にすすんで入っていく。遊びは遊びで、既婚者だけれど、男友達と沖縄に何度も遊びにいったりしてたり、当然、土日にはいっさい仕事を持ち込まない。
「うんうん。それはすごいですね」と呪文の用に繰り返し相づちうちながら、「それに比べて、俺はただただひたすら目の前の締め切りを追うばっかり。土日も平日も関係なくだらだらと仕事し、仕事がまったく絡まない旅行なんて10年くらい行ってない。将来も不透明だし、明確な事業計画もなし。それどころか、そこに価値があるかすら、最近、疑問視しているほどだし。
「どうしたらそんなにアクティブになれるのですか?」と問うならば(問うならば)
W氏曰わく、「一度楽しみを覚えたら、次もまたやれる。それの連続。人生を積極的に生きなければもったいない」
至極真っ当。至極当然。至極正論。
だがしかし、、だがしかし、、と、僕のグズグズノウズイが理由なき反論にでてしまい、けだるい午後を繰り返してしまうのだ。あぁ南無南無。
Wさんはスゴイと思う。しかし、僕はWさんのようにはゼッタイなれない。それには自信がある。
そもそも、業種が違うので偏に比べてどうこうということはできないのだけれど、僕はもっと、こう、土手をホテホテと散歩しながら、河原で野球をしている少年をぼーっと応援したり、犬を散歩している人に会釈をしたり、そんな人生を歩みたい。
そして、老後はミツバチを飼って暮らすのだ。養蜂の日々。
食事は、大名の「聘珍樓」に行ったのだけれど、お客がすくなく、店内はガラガラだった。近々つぶれるというウワサがあるという。
料理は美味しいと思うんだけれど、大衆向けではないので、まだまだこの不景気のなかでは利用客が少ないのだろうか。
不景気不景気というけれど、僕が高校を卒業する前から、景気は下りっぱなしなので、好景気を経験したことがない。そもそも、好景気なんていうものは存在するのだろうか。
それらは、結局、後付の状況にすぎないのではないだろうか。
最近、わりと調子のいい日々が続いているのだけれど、Wさんといろいろ話していると、おのれの愚かさが目立ってしまい、メソメソ、グズグズとへこんでしまった。
・・・でも、おれわぁ、・・がんばるぞぉ!
コメント (1)
どこの聘珍樓ですか?きになる。。。
投稿者: un chat | 2005年08月03日 18:13
日時: 2005年08月03日 18:13