惜しまれながら死んでゆく、英雄にあこがれ
いばらの道を見つけ出し、靴を脱ぎ捨てる
あんまり平和な世の中じゃかっこわるすぎる。
あぁ。宣戦布告、手当たり次第!
ということで、金曜日のレイトショーで「HERO英雄」を見る。
うぉぉぉおおおわおおぉおおぉ。・・・・しびれた。ふぐ毒にあたったかのごとくしびれた。四の五の言わず見ろ!といいたい。
三国志の世界が好きな人には特にお勧め。
いやー。これはDVD出たら買っちゃうな。つか、ほしい。
今年見た映画の中では、シカゴがかなりおもしろかったが、それとはまったく違うベクトルでおもしろかった。
ストーリーも良かったし、映像もすごいよかったし、アクションも僕好みだし、キャストもよかった。人によっては評価が分かれるかもしれないが、僕的にはかなり好きな映画だなぁ!
剣と書の奥義は相通ず!★★★★★
いろんなところで他の人の感想を読んでみると、ワイヤーアクションに対して嘲笑してる人が多いけれど、それはちょっと違うんじゃないかなぁ・・と。
それって、なんか粋じゃない気がする。
それは、特撮映画を見て、「あ。ピアノ線が見えた」っていうのと同じなんじゃないかなぁ。(まぁ今時ピアノ線の特撮はないとおもうけど)
自分の日記内ならともかく、映画の紹介のサイトなどで、その映画の文句を書く人の気持ちがよくわからん。金返せ!ってことだろうか。期待して損したということなんだろうか。