IRONHEARTS BOOKREVIEW/書評
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本と薬  

書 名 砂の海 楼蘭・タクラマカン砂漠探検記
購入日 2001/01/07 読了日 2001/1/20
著 者 椎名誠 出版社 新潮文庫
定 価 \438 購入場所 http://www.bk1.co.jp/
状 態 未読 ジャンル 旅エッセイ
簡単な解説
(帯より抜粋)
目的地は、探検家ヘディンが「さまよえる湖」と名付けたロプノールと2000年前の幻の王国・楼蘭。太陽のコノヤロ光線、岩山も刻む砂嵐の中、“あやしい探検隊”体調は、“正しい探検隊”である日中共同探検隊と、ずんがずんがと砂漠を突き進む。金属味の缶 詰料理に辟易し、激しく車に揺られながら、著者が最終地点で目撃したものは?ハードな旅をユーモアで描く、シルクロード紀行。
おすすめ度 ★★★★
私的感想

きわめて正しい探検隊の一行にくわわった怪しい探検隊隊長の椎名誠が、いつもの怪しい視線で語る!
しかし、砂漠ってするどく厳しいところなんだなー。あまり行きたくないな。
読み終わって間があいたんで、内容わすれちったけど、安心して読めるおもしろい一冊です。はい。

 

 

 

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