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| 書 名 | 幻の動物たち上・下 未知動物学への招待 | ||
| 購入日 | 2001/02 | 読了日 | 2001/2 |
| 著 者 | ジャン・ジャック・バルロワ | 出版社 |
ハヤカワ文庫 |
| 定 価 | 各\524 | 購入場所 | http://www.bk1.co.jp/ |
| 状 態 | 読了 | ジャンル | ?? |
| 簡単な解説 (帯より抜粋) |
大海をさまよう数十メートルの海蛇、アルリカの奥地に住む謎の恐竜モケレ・ムベムベ、いまだに正体が突き止められないネッシーなど、いつの時代もマスコミをにぎわす幻の生き物たち。科学技術が高度に発達した現代にも未知の動物たちが生き残っている可能性はあるのだろうか?はたして、その正体は?フランスの未知動物学者バルロワが、豊かな知識とあふれる情熱をもって書き上げた世界の未知動物徹底ガイド!
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| おすすめ度 | ★★★ | ||
| 私的感想 |
オーケンの散歩マン旅マンの中で、オーケンが友達に「これ、おもしろいから読め!」といって進められた本らしい。ということで、わしも読んでみる。もともと、こういったフシギな動物とか現象にはオーケンのコトを知る前から非常に興味があったのだ。 実際、シーラカンスの発見には本当に驚いた。まだまだ人間の足で汚されていない場所はあるはず。ジャングルの奥深くや、海溝の奥深く。古生代の生き残りが本当にいるかもしれない。いるならば海底だろうな。陸上だとその痕跡が必ずのこるはずだし、恐竜のように大きなものだと必ず見つかるはず。しかし、鳥大の生き物ならまだ新種もしくは古代の生き残りがいる可能性は否定できない。海底もしかし。しかし、ほ乳類ではないだろう。ほ乳類だと呼吸しに浮上しなければならない。そうすればきっと人に見つかってしまう。だから、古代から生き残っている可能性があるとすれば魚類くらいだろう。いるとわかっているがまだ世界で数匹しか見つかってないダイオウイカなどはよい例だとおもう。このジャンルは非常に興味が尽きないところであるが、文章ばかりでちとたいくつだ。それに非常に地味だ。下巻の後半はそうとうダレぎみだった・・ 読み終わった感想としては、アーサー・コナン・ドイルの「ロスト・ワールド」を再び読みたくなった。この本は小学生の頃、シャーロックホームズを読み終わり、ほかのドイルの作品はどんなんだろうと読んでみて、大変興奮した本である。また読んでみたいな。 |
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